新聞がどうのこうの、いきなり何を言い出すのか?と言われそうですが新聞は私のザックにいつも入っています。

ニュースを読むだけではなく、様々なことに使える新聞紙はぜひ登山にも持って行きたいものの一つです。

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新聞紙は非常に多目的に使えるもの。

私が使っている用途の代表は、洗った食器を拭いたりするときに使う雑巾代わりとしてつかいます。トイレットペーパーのロールのようにすぐにくしゃくしゃにならず、吸水性がいいです。

雨が降ったときには靴の中に丸めて押し込んでおけば湿気を吸って乾燥を速めてくれます。

また、寝袋で寒いときにも使えます。私はテント泊が続いて結露した水で寝袋の足元が濡れることがありますが、そんなときに足元に突っ込んでおけば湿気を吸ってくれるうえに温かいのです。

新聞は広げると大きいので、包まって寒さを凌ぐということもできるらしいです。山小屋で新聞に包まる勇気は無いですが、テント泊のときなどには使えるかもしれません。

掃除や靴の乾燥、防寒用の用途としても万能な新聞紙。ぜひ持ち物の一つに加えておきましょう!

※新聞を持っていくときは必ずビニール袋に入れて湿気から守りましょう。雨で濡れてしまったりすると、ただの重いだけのお荷物と化します。

今ではニュースはネットで見ているので、ペーパーの新聞を取っていないという人も多いそうです。新聞を取っていない人は、登山に出かける日に駅の売店やコンビニで買っていくのもいいでしょう。

山小屋で空いた時間などに目を通して暇つぶしになりますし、読み終わったら食器拭きや靴の乾燥に使います。身近なものを使い、登山をより便利で快適なものにしていきましょう。