登山をすることで汗をかくことになり、「あせも」などの心配をする人も多くいますし、女性は肌を気にする人が多いため、着替えを持って行くケースが多く在ります。

しかし登山をする場合には荷物の量は限られています。時にはあまり着替える余裕が無い行程もありますがね。

山ガール

ただ、せっかくの登山で色々な服を持って行きたいと考える人は多くいますし、汗をかいて臭いが気になるからと着替えを持って行く人も多くいます。

登山は日帰りであれば特別着替えなどなくても良いわけですが、2泊や3泊と言った具合に山小屋などに宿泊をする登山をする場合は肌の心配も出て来ますし、山小屋にお風呂が在ればケアーも出来ますが、山の上の小屋にお風呂が在る場所は少ないものです。

ここでは、登山の少ない着替えの頻度で、不快な思いをしないために良く使われる方法を書いてみます。

登山のときこれでお肌を守ることが出来ます

数日間同じものを着ている事で汗の臭いが気になる人、あせもなどの心配をする人は多いものです。山小屋は温泉が在る場所は別にしても、一般的にはお風呂が在りませんので汗くさい状態が続くと言う事も有ります。

男性はともかくとして女性は気にする人が多いため、下着だけは毎日交換したいと考える人も多いものです。最近は汗を吸収せずに乾かしてくれるクール素材のウェアも在り、登山専用のアンダーウェアにも広まってきました。このような素材の洋服を利用する事で常に快適な状態を維持してくれます。

インナーやアウターなどの洋服は、吸水速乾性に優れている素材のものを利用する事で、休憩をする時など汗が染み込んだシャツなどにより体温が低下するのを防いでくれますし、制菌効果を持つものを利用する事で汗臭さと言った事が起こり難くなります。

値段は張りますが、最低限の荷物で不快な思いをしたくない登山をするならば自分への投資として専用アンダーウェアで固めるのが一案。

また、山小屋に到着した時は濡れタオルで身体を拭き取る事でさっぱり感を感じられますし、行動用と山小屋でくつろぐ時の服装を変える方法もお勧めです。

除菌効果を持つウェットティッシュが便利

山小屋によっては水を購入しなければいけない所も在るため、身体を拭き取る時などは濡れタオルではなく、除菌効果を持つウェットティッシュを用意しておくと便利です。アルコール入りと書かれたウェットティシュをもって行くようにしましょう。身近なものも色々と活用していくことでも快適な登山になります。

夏場の登山の中でも縦走を行うコースなどの場合は直射日光をまともに浴びる事になりますので、紫外線対策も必要です。炎天下での山歩きが続く場合などでは、露出している部分は日焼け止めを塗って山歩きをするのが必須となります。持ち物には日焼け止めを忘れないように。