登山しているときってフリーな腕はどうしてますか??

最近はトレッキングポールを使う人が増えたんですが、私はあまり使わないので両腕のやりどころに困ります。

どうでもよいことなんですが、ちょっと気になる話も聞いたので記事を書いてみたくなりました。

tateyama

登山中の人の腕のやり場は実に様々だ。

先日山小屋でバイトしている友人が、とある「賭け」をしていた話を聞いた。 登ってくる人の10人中何人が腕を組んでいるか?というようなもの。もちろんトレッキングポールが無いのが前提である。

結果は、10人中7人もの人が腕組みをして歩いていたという。以外の人はショルダーハーネス部を握っていたという。

言われてみれば確かに私もよく腕を組み、何を考えるわけも無く登っていることがあるのに気付かされる。

なぜ腕を組んでしまうかは明確な答えなんて出るはずも無いが、腕を組むことで肩が持ち上がりザックの位置を正すのに適しているのが一番ではないだろうか?

登山で疲れてくると、いかに疲れを減らそうかと人は色々なことをしているはず。その中の一つに腕の位置というものも関係しているかもしれない。

私の考えででは、腕はあまり動かさない部分ですが、動かすことによって肩や上半身の血行がよくなりザックで締められた部分もほぐされると思います。

少しづつでも腕を動かしてあげることで、むくみも低減する効果もあるので、できれば落ち着かせずに適度に動かしたほうがいいかもしれませんね。